69種類? 71種類? 現在のブッシュフラワーを整理する

オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスを調べると、69種類という資料と、71種類という資料の両方が見つかります。
これは、エッセンスの数が歴史とともに変化しているためです。公式サイトでは現在、71種類のストックキットが紹介されています。
71種類の内訳
このサイトでは、単独の花に由来する68種類と、花とは異なる素材から調製される3種類のコンパニオンエッセンスを併せた71種類を掲載します。
3種類のコンパニオンエッセンスは、Autumn Leaves(秋の葉)、Green Essence、Lichen(地衣類)です。
これらは名前のとおり、一般的な「一輪の花」に対応するものではありません。
2023年のCalophyllumと、その後のSedumの追加によって、古い資料の69件と最新の71件の間に差が生まれています。
Calophyllumはリーダーシップ、Sedumは高次の自己とのつながりなどのテーマで紹介されています。
Sedumはコルシカで調製されたエッセンスです。
コンビネーションは71種類に数えない
Emergency EssenceやRelationship Essence、Calm & Clear Essenceは、複数のシングルエッセンスを組み合わせた製品です。
これらは71件の一部ではありません。
たとえばEmergency EssenceにはAngelsword、Crowea、Waratahなど7種類が組み合わされています。
ヒーリーは別の一覧である
2022年版HealAdvisor Analyseのマニュアルには、Australian Bush Flowers(68)というデータベース名が表示されています。
現在の71種類との違いが具体的にどの項目なのかは、ヒーリーの実機一覧を照合しなければ確定できません。
古い件数だけを手がかりに「この3種類が含まれない」と断定しないことが大切です。
本サイトの辞典は現在の71件です。ヒーリーの結果は番号ではなく名前で71件に照合し、旧68項目に含まれるかどうかは判定しません。
PDFやスクリーンショットから名称を読み取ったときは、利用者が確認してから検索します。
この記事に出てくるエッセンス
参考資料
この記事は校正前の原稿です。画像はAI生成のイメージで、実在の植物の写真ではありません。